2025年2月、千葉県中小企業診断士協会の「ブラッシュアップ研究会」にて、「診断士のパーソナルブランディング」というテーマで登壇し発表しました 。本日は、私が実践している「選ばれるための戦略」を経営者の皆さまへのメッセージを込めてお届けします。
私は、ビジネス現場での修羅場を数多く経験してきた自負があります 。しかし、中小企業診断士としては2024年に登録したばかりの「新米」です 。 「大企業での経験が、中小企業の皆さまに本当にお役に立てるのか?」 そんな不安を解消するために、私が最初に取り組んだのが、自分自身のパーソナルブランディングでした 。
ブランディングとは、単に自分を飾ることではありません。「自分という商品」の価値を言語化し、お客様に「この人なら信頼できる」と選んでいただくための技術です 。私は以下の3ステップで、自分自身の価値を見つめ直しました。
自分を知る:単なる職歴(機能的価値)だけでなく、私が大切にしている「誠実さ」や「変化への対応力」といった内面的な価値を言葉にします 。
違いを出す(3C分析):競合他社にはない、私だけの「ブルーオーシャン」を探します 。私の場合は「長年の広報・PRの知見」と「経営戦略」の融合がそれにあたります 。
発信する:ロゴマークや名刺、服装、そしてこのブログに至るまで、一貫したメッセージをお届けできるよう整えています 。
シニア世代の強みは、過去の経験から蓄積された「結晶性知能」にあります 。これは、混乱した状況下で適切な意思決定を行ったり、複雑なアイデアをわかりやすく説明したりする能力です 。私はこの力を活かし、単なる「コンサルタント」ではなく、皆さまに寄り添い、伴走する「サーバントリーダー」としての支援を目指しています 。
私の目標は、「経営戦略の策定から、ブランディング、広報・PRまでを一貫して支援する」ことです 。
戦略策定:3Cや5フォース分析に基づいた、勝てる事業戦略を立案します 。
ブランディング:貴社の独自の魅力(世界観)を磨き上げます 。
広報・PR施策:パブリシティやSNS、セミナーなどを通じ、市場での知名度と信頼を向上させます 。
「自社の魅力をどう発信すればいいかわからない」「確かな経験に基づいた経営のアドバイスが欲しい」とお悩みの皆さま、ぜひ一緒に貴社の「架け橋(ブリッヂ)」を築いていきましょう 。
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ブリッヂ戦略研究所 大橋行彦
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